2012年4月 1日 (日)

CR倖田來未3(SANKYO) 後日談 その他機種あれこれ

ホール別に(4連×2)×2しました。物語の抽出、ここでは倖田來未さんの「パーソナリティー」となりますが、それ以外はわりとよくできておりますね。しかしやっぱり無駄な右側のデカイ○三つの役物。

左の羽を抽選や8Rなどに使い、右打ち16R、とすればよかったのですがね。

ちなみに上記の初期大当り。全てなぜ当たったのか分からない。「A」モード中に「B」モードで発生するリーチで、だと思うのですが、あれ当たったsign02

機種によりますが、本来B(という)モードしか発生しないリーチがAモードで発生した場合その時点で大当り確定なんですね。

しかし今日はよくガンバッタwrench 倖田來未3で2500円で初当たり。3箱出て、1箱投入。多分この台は打っていれば出るだろうことは予想できましたが、おそらく300回転以上でないと来ないと判断し、800回転、大当り4回の「Road Star(ロードスター)」へ。1080回転で大当り。5連で5箱。即ヤメ。このホールは「零」が好調の日が多いので様子を見に行くと平均26回の大当り。大当り32回、360回転の台が空いたので座る。投資7500円で大当り。8連チャン♪←初。

結果手持ち4万あったのが終わってみれば89000円に化けました。差額49000円ですが、既にガロに飲み込まれた額です(笑)。ガロシリーズとの相性は悪くはないのですけど、座れない! 当たらない! 当たっても時短か、1連目で150回を抜ける有様。

別の言い方をすれば、ガロの良い台に座れないから上記のような立ち回りをして愉しむしかないのですね。「キバ」では19連チャンしたのになぁ。大連チャンしないかなぁ。いやその前に座れない!

2012年3月31日 (土)

CR倖田來未3(SANKYO) 初打ち

昼過ぎ。480回転の台が空く。前に打っていた人は若者でかなり判断能力があったようだ。故に席を立った、のは分っていたのだが、ひとまず打とう。そこから100回転くらいで、ああ、はやりこれは1000回転越すな、と分かっていながらも他に席がないし、待ったり他のホールへ移動したりする時間がなかったので続行。1015回転目でモード移行&15Rのランプ(棒)が点灯したので潜伏確定。後は確変図柄を望むばかりだが、10回転程度で2で当たってしまう。昇格なし。時短抜け即退席。

3シリーズ目となる本機種。その割には面白くない。右にある丸いデカい役物3つ。回るだけならいらん! 右打ちにせい! 出玉や潜伏の割合は良いと思う。

類似した機種ではbisryから出た「浜崎あゆみ」がありましたね。決してよい出来とは思わないけれども、あれは浜崎あゆみの苦悩や努力を描いた要素が前面に押し出されていてよかったですね。言うならば、浜崎が「浜崎あゆみ」である為にはどういったモノが必要であったかであり、それこそが「浜崎あゆみ」たり得る所以だろう。

では「倖田來未3」はどうか。どんな過去をお持ちなのか知らないが、「売り」は「エロかっこいい」だろう。何でラブロマンス的な要素が前面に出ているんじゃ!? 余談だがラブロマンスの語源は愛の長編小説であって彼女のどこに、機種のどこにそれがあるのか? 「エロかっこいい」とは真逆の方向性である。更には「エロかっこいい」も「ラブロマンス」も中途半端。

倖田來未さんよ、パチンコメーカーの人に何を言われたかは知りませんが、貴女の「売り」は「エロかっこいい」でしょう? 年をとったから一風変えた? ミュージシャンであり芸能の分野にいるなら徹頭徹尾ゴリ押しせいよ? 今度パチンコで出演する機会があったら、小生に依頼しなさい。小生はパチンコメーカー関連の人間ではありませんがね(笑)。 

2012年3月22日 (木)

CR牙狼(ガロ)魔戎閃騎 鋼 (ただの感想なのでクリックする必要なし)

導入初日。抽選に漏れる……(´;ω;`)ウウ・・・。橋から向こう側の橋まで並んでいてざっと400~500人。若者からご年配の方まで。この人たち、いったい普段何してんの? といつも疑問を持つが、私もその中の1人なので口を閉ざそう。この人数だから……。

仕方がないので「黄門ちゃま」や「一騎当千」で+収支になるも「双影」ですべて持って行かれる(ノ_≦。)。これは、こんな経緯である。ガロの導入日でありそのホールのイベント日でもあった。イベント日は終日大当り一桁ということはない。島単位での機種であれば少なくとも1台は爆発する(イベント日じゃなくてもそうなのだが)。「双影」10台のうち、0回、1回、2回とほどんど0回で200回から300回転している台が目立つ。これはどれか来るだろう。私の他に数人入れ替わり打っていたが、誰も大当り&連チャンしない。400回から800回転まで確認していたが、どの台も出ない、出ない、出ない。隣の台が大当り、しかし単発。反対側の台が大当り、連チャン。撤退。

やれやれとガロのコーナーへ行くとやはりまだ人だかり。止める人を待っている人だかり。大当り回数を見ると平均して8回程度(PM6時頃)。抽選に漏れて正解、としておこう。

さて、たまたまおばちゃんが席を立つ。すかさず台確保。手持ちが1万円しかなかったので、ひとまずどんな台か、と。なかなか良い「魔導列車リーチ」が2回あったがハズレ。打ってみての感想は、役物・演出・リーチ等多彩過ぎてよくわからん、が第一印象。後ろで傍観していたとき、ST150回転も普通に抜けてしまう様を確認。「キバ」のシステムのほうがよかったような気はするが、まだ大当りしていないし、連チャンもしていないので評価は次回に持ち越し。

次回予告/全回転リーチ!

2012年3月21日 (水)

続3・CR黄門ちゃま寿(おそらくこれが決定的)攻略

4回セットが売りの本機。正しくは、4回のチャンスがあるだけですね。

<判断方法>

・モード移行時は必ず次のランプを確認し、回数を数えること。

・モード移行時、5or10or15Rのランプ点灯で小当たり否定の潜伏となる。

・モード移行(潜伏)の3回目。後一回あるはずだが、通常モード→通常モードなら即ヤメ。3回目までなら継続。

・極獄戦モード(100回)終了後は即ヤメOK。

・緑図柄で大当りの場合は50回の時短内に当たることを祈る。

・赤図柄で大当りの場合は後一回あるので言わずもがな。

・下記図柄で大当りした場合も言わずもがな。

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2012年3月20日 (火)

フルートの呼吸法と武の呼吸法

フルート。呼吸の仕方は、やや姿勢を前に倒し、背中(上部)のほうにも空気を入れるのがどうやらコツもしくは基本らしい。やってみると、結構しんどい。ブレス記号の度にこれをするのですから。

格闘家の鍛錬法や技は知りませんが、武においてこの呼吸法はないのですね。まず空気を肩回りに入れてしまうと上半身の動きが鈍ります。そしてこの空気の取り入れ方は、相手に呼吸を読まれてしまう為しません。相手に呼吸が読まれてしまうのは、武において命取りとなるからです。ではどこへ空気を入れるかといいますと、イメージとして丹田の辺りです。そうすると相手から呼吸したとは感知されにくいのです。また、身体に余分な空気があると全体的に動作が(微妙ではありますが)遅れます。たとえば空手。基本であり最大の武器ともなる正拳突き。空気を吐き切り、最後の僅かに残った空気を用い突くわけです。

つまりフルートは武では基本タブーな呼吸法を常時用いるのですから、武道・武術に慣れ親しんだ私にとっては、余計にしんどいわけです。ちなみにやや姿勢を前に倒すのもタブーとされることなので。武は姿勢・体勢が命。

とはいえ、こんなことを口にしてみたところで、現在の先生はそんなに甘くはないので、こうしてブログに綴っているわですね(笑)。「甘くはない」。そう、それぐらいの先生ではないと物足りませんね。最近は先生が「先生」であることは少なくなっていますから。

なんか厳しい先生との印象を与えてしまいそうなので、記しておきますと、大変優しいのですよ。ただ、一般的な(?)「音大を卒業しエリートコースを歩んで来ました」だけではない「別の何か」をお持ちなので、それじゃ吹いてみましょう「はいどうぞ」というだけなんですけども、これがなかなかのプレッシャー(笑)。←意味分からない方が多いでしょうかね。

呼吸法に戻りますと、よく吹奏楽系のことをしていると肺が丈夫になるとか、健康になったとか耳にしますが、本当のようです。だってフルートの呼吸法をしていると、普段意識していない内臓等が動きますからね。

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